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端午の節句の「端午」とは何でしょう?

「節句」は3月の贈答豆知識で、年に5つある季節の節目のことですが、
では、端午(たんご)とは何でしょう?まさかクロネコのことではないことはわかりますが、
今まで考えたこともなかったという方が多いのでは?(以下、ネットからの一部抜粋です)

端午の「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことだった。
後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいう。
同じように、奇数の月番号と日番号が重なる3月3日、7月7日、9月9日も節句になっている。

この日を端午とする風習は、紀元前3世紀の中国、楚で始まったとされる。
楚の国王の側近であった屈原は人望を集めた政治家であったが失脚し失意のうちに汨羅江に身を投げることとなる。
それを知った楚の国民たちはちまきを川に投げ込み魚達が屈原の遺体を食べるのを制したのが始まりと言われている。



※「端午は元々女性の節句だった?」

日本においては、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、
田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習があり、
これが中国から伝わった端午と結び付けられた。
すなわち、端午は元々女性の節句だった。
また、5月4日の夜から5月5日にかけてを「女天下」と称し、
家の畳の半畳分ずつあるいは家全体を女性が取り仕切る日とする慣習を持つ地域があり、
そこから5月5日を女の家(おんなのいえ)と称する風習が中部地方や四国地方の一部にみられる。
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