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結納の成り立ちと今どきの事情について

こんにちは! 内祝、出産祝いのお返しに……オンラインギフト アルゴーの店長コニシです!

Q1.
私たち結婚するのですが、彼の実家から「結納はどうするの?」と聞かれています。
そもそも結納とはどんな儀式なのですか?



A1.
結納とは、結婚の確約に伴うしきたりのひとつ。
両家が「結」ばれることを祝い、贈り物を「納」め合う儀式です。
本来は「ユイノモノ」といい、両家が姻戚としての関係を取り結ぶ際の祝宴のごちそうを指していました。
そこに新婦の衣装、身の回り品、お金などが加えられるようになり、全部をまとめて結納と呼ぶようになったと言われています。

一般的には新郎家から新婦家への結納の品を納めます。
本来は帯や着物地などに縁起物を添えて贈りますが、現代では結納金として現金を贈ることが多くなっています。

結納は両家の間の私的な儀式で、結納により「結婚します」という約束が正式に交わされたことになります。

結納とひと口に言ってもそのしきたりや形式は、個々の考え方や地方によってさまざまです。
ふたりが同じ地方出身であれば問題はないのですが、
そうでない場合はお互いの希望やその地方それぞれのしきたりを考慮して調整することが大切です。

ただ最近では「堅苦しいことはしたくない」と考えるカップルが多く、
結納の代わりに両家で食事会を行うなど簡略化の傾向にあります。
その背景には「結婚=家と家との結び付き」という考え方が薄れていることや、
結納による金銭的負担を軽減するという考え方があるようです。



Q2.
結納は必要なものですか?



A2.
結納をするしないは自由で、絶対にやらなければならないというものではありません。
しかし結婚とは当人同士はもちろん、両家が深くかかわってくる大事な行事。
婚約の「証」として結納することにより、当人や両家がお互いに、口約束だけではない誠意を表すことができます。

若いふたりが自覚して責任を持つという意味でも、
今後の末永い良好な親戚関係を築くためにも、結納は有意義な儀式になるはずです。

結納は一生に一度の事。
後から振り返って「ああ、やっておけばよかった」と思っても間に合いません。
「必要ない」と簡単に省略してしまうのではなく、ひとつのけじめとして結納をきちんと行うというのは、とてもいいことだと思います。



Q3.
結納はいつ行いますか?



A3.
結納の時期は挙式の3カ月から半年前というのが一般的。
また最近では結納から挙式までをもっと急ぐカップルも増えています。

いわゆる大安吉日の午前中を選び、先負・赤口・仏滅は避けるのが本来ですが、
日柄にこだわらず、両家や仲人の都合のいい日・時間に行うことが多いようです。


*出典:ギフトの専門家が答える「おくりものQ&A」 「おくる」と「お返し」基本マナーの便利帳





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プロフィール

店長 コニシ

Author:店長 コニシ
出産内祝いギフトショップ、「ARGO -アルゴー-」 お店の裏舞台をつづっていきます♪

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